2012年5月 5日 (土)

アミッド用のプロジェクター選び

アミッドスクリーンができたら、次はいよいよ映写ですね。
とくに難しい技術はいりません。
黒背景にしたMMDキャラをプロジェクターで背後から映写するだけでOK。

背後からのリアプロジェクションになるので、
プロジェクターの左右反転機能をONにしておきましょう。

有志がMMDモーションを公開しているので、まずはそれを使ってみるといいと思います。ただし公の場、イベントなどで映す際には、作曲者やMMDer、動画制作者さんに敬意をはらって、許可を得るようにしましょう。

〈↓これは、ディラッドとアミッドの性能比較テスト時のセッティングです〉

Amid_dilad1

僕が使っているプロジェクターは、BenQのMS612ST です。

Benq_2

BenQのMS612ST は、2012年4月現在、約39000円で買えます。

このプロジェクターを選んだ理由は、同価格帯のライバルと比べて、短焦点型…つまりキャラを等身大で映す場合、スクリーンまでの映写距離が短くとれるからです。アミッドは背後からのリアプロジェクションを行うので、ステージの奥行がないとつらい……よって、少しでも映写距離が短いほうが有利なのです。

下の写真は、2011年の「みらいのねいろ in TOKYO」事前テストの様子ですが、ステージに収まらなかったので、前にテーブルを2つ置いて、本番ではテーブルに暗幕をまいてステージを延長しました。

Amidtestkaisetu1

100インチの画面を映写するのにどの位の距離が必要かを、たいていのプロジェクターは公表しているので、同じ価格帯で迷ったら、これが近いほうがイベント用では大事な気がします。

値段に糸目をつけなければ、超短焦点型のプロジェクターもありますが、いま持運びのしやすさと短焦点性能の高さのバランスででオススメなのはこれ。

TAXAN(加賀電子)KG-PS301WX

Taxan

2012.5/3のドイツでの日本映画祭『Nippon Connection 2012』AHS尾形社長の講演(下の画像)でアミッドスクリーンのデモに使われたのがこのプロジェクターです。(尾形社長にオススメしたら半日後にはもう買われててビックリしました(笑))

German

じつは僕も次の台湾とアメリカでのアミッド公開のためにTAXAN KG-PS301WX買ってしまいました(汗)

プロジェクターの上に乗っているねんどろいどの大きさで、BenQよりかなり小さいのが分かると思います。この小ささと軽さ(2kgを切る)で短焦点近距離性能も輝度もBenQより優れています。……ただ値段はそれなりに張ります。7万円に限りなく近いです(汗)

イベントで等身大に近い形でキャラを映すには2000ルーメン以上の光度が要求されますが、近くで小さく映すなら、じつは30ルーメン程度のポケットプロジェクターでもアミッド上映はできます。

その実例として…
2012.4/28〜29の「ニコニコ超会議」内で行われた「ニコニコ学会β」のポスターセッションで、ポケットプロジェクター + アミッドスクリーンによる「辻ミク」こと、アンプラグド(AC電源接続なし)デモを行いました。

うしろのアミッド研究ポスターはこちらで公開しています。

Gakkaib

同じく「ニコニコ学会β」で発表された「初音ミク電飾ドレスを人文学で作る」 のSRSIV あしやまひろこさんにも見に来ていただけました。↓

Hiroko_tb

ミクよりも、身長15センチの蒼姫ラピス向けですね(笑)

これに使用したのは 3M™ ポケットプロジェクター MP180 です。

バッテリ内蔵のうえ、microSDカードにmp4動画を入れてセットするだけで単体映写ができるので、PCやiPhoneの接続さえいりません。フル充電での実際の連続映写時間は1時間ほどです。

3m

さて、いくつかオススメのプロジェクターを紹介してきましたが、アミッド上映に「こうしなければならない」という制約はありません。「やってみた」精神でいろいろ挑戦してみましょう。


【アミッド向けプロジェクター選び3大まとめ】

1. とにかく「短焦点型」を選べ!

2. キャラを等身大で映したければ2000ルーメン以上!

3. 軽くて小さいほうがイベント出展が楽!


僕も次は、EPSONのEB-485W超短焦点プロジェクターを借りてきて、カウンターの中にミクが立つ「スナック初音」とかに挑戦してみたいと思います(笑)

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2012年5月 4日 (金)

アミッドスクリーンの作り方(90cm幅)

ホームセンターや金物屋で手に入る最も標準的な「90cm幅の網戸ネット」を使ってアミッドスクリーンを作る手順を解説したいと思います。

アミッドスクリーン技術はオープンにしています。
製作・使用に関してアミッドPの許可をとる必要ありません。
どんどん使ってください。
そして、面白い使い方を発見したら、見せていただけるとうれしいです。


アミッドはフリーですが、公の場で映す「動画」に関しては、
作曲者やMMDer、動画制作者さんに敬意をはらって、
許可を得るようにしてくださいね〜

では作り方です

Amid_miraino

♣ 材料 (ならべてみました)

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Amido_2

〈材料の参考価格は、2012年現在、都内のホームセンターで買った価格です〉

【網戸用ネット90cm幅×2m】灰色のもの。黒は映らないのでダメです)
×1巻き 〈1巻き 348円〉

塩ビ水道管
(商品名:水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管[エスロンHIパイプ])と
HI継手各種。色は濃い紺色のものを選びましょう。灰色だと枠が目立ちます。

種類と数は以下の通り。

 【HIパイプ13】13ミリ径長さ2メートル×5本 〈1本 280円〉
 【HI継手チーズT13】×4コ 〈1コ 58円〉
 【HI継手エルボL13】×4コ 〈1コ 48円〉
 【HI継手ソケットS13】×3コ 〈1コ 48円〉
 【HI継手キャップC13】×2コ 〈1コ 78円〉

・ネジ類
 【なべ小ネジ+ナット M4×50mm】×4本 〈1袋 100円〉
 【蝶ナット M4】×2コ 〈1袋 160円〉

・結束具類
 【インシュロック】 (タイラップ、ロックタイ、などいろいろな商品名があります)
  黒いもの、一袋(数十本入ってる)を準備しておくと便利です。

 【ポリエチレン用両面テープ】
  網戸をパイプに借り留めするのに使います。100円ショップでも見つかりました。
 【黒ビニルテープ】 組み立てた後にパイプが抜けないように巻きます。
 【黒ゴムひも】 網戸をピンと引っ張るゴムテンショナーになります。
 【針金またはクリップ】 ゴムテンショナーの先のフックにします。


 

♣ 工具
・巻尺、定規類
・ノコギリ・パイプカッター〈1200円くらいで買えます。ノコギリだけでも切れますが、精度と楽ちんさに大きな差が出ます〉
電動ドリル〈錐でも穴を開けることはできますが、あるとないとでは作業効率が天地の差…〉ドリル刃は4mm
・カッター、はさみ等

…準備できたらいよいよパイプを切り分けるところから始めます。

完成図のパーツ番号と照らし合わせて、どの部品になるかイメージしてから、
切断寸法を示した図の通りにパイプを切り分けてください。
ちなみにこの図は裏側から見た形になっています。

余りのパイプも(1R)や(1L)の部品を組み立てるのに使うので、捨てないでくださいね。

切断したパイプには、ラベルシールなどでパーツ番号を書いておくといいでしょう。 


♣ 全体図


(裏側から見た状態です。基本的にこの方向で組み立てていきますので、
左右を示すL、Rは裏から見た状態です)

この「全体図」と「パーツ切り分け図」をクリックで別窓表示させて説明記事をスクロールしていただけると、どの部分を作っているか把握しやすいと思います。

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♣ 水道管パーツ切り分け図

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水道管の【継手チーズT13】を、写真のように、パイプの余りを35〜40mmに(差し込める深さにより現物合わせで長さを決めて)切ったものをつなぎとして、2つが直角に交差するように接続します。

ここが直角じゃないと全体が垂直に立たないのでしっかり確認しましょう。
直角になったら、ビニルテープで留めてください。

これが、全体図のパーツ(1R)(1L)になります。

…今日の製作助手は"はちゅね"さんです。

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僕は耐久性を考え、さらにドリルで穴を開けて、インシュロックで留めてます。

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アミッドスクリーンの寸法は、網戸ネットの幅に合わせて決めていきます。この網は実寸が940mmだったので、網の幅940mm+両端の継手に刺さる長さ(20+20=40mm)の980mmが、フレーム全体の基準幅になります。

"はちゅね"の背後に、
980mmにカットした(2)のパイプの両端に【HI継手エルボL13】 を組み合わせた「パーツ(2)」が完成しています。

同様に、手前のパーツ(1R)(1L)の間にも980mmにカットした(1)のパイプが入ります。

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↓(1R)(1L)の間にも980mmにカットした(1)のパイプが入りました。

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上の画像の、"はちゅね"のツインテールが示している間に、長いパイプ【左側(5)(6)右側(3)(4)】が入り、上辺(左のパイプ)と下辺(右)の間に網戸ネットが張られてスクリーンになるわけです。

今は横倒しの状態ですので、この写真で垂直の向きに開いている(1L)(1R)の継手の穴に、脚のパーツがささります。

Amid_zentaizu01

…さて、(5)と(3)の縦フレームを(1L)(1R)の上に差し立てたら、
その支えとなる斜め棒のパーツ(7R)(8L)の製作にとりかかります。

ここから電動ドリルがないと厳しい作業になります。
アミッド製作で一番神経使うのがここかもしれません。

斜めの支え棒を安定脚部につなげるところ〈パーツ(7R)と(7R-2)のつなぎ〉は、両方のパイプにドリル穴を貫通させて4M×50mmのネジでパイプ2本を共締めします。

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片方作ってみて、うまくいったらそれを現物合わせでコピーするという適当っぷりですが、下手に図面を引いても僕の工作精度が低いので結局現物合わせにw

支え斜棒は斜めに立ち上げた時に端が床面と干渉するので、こちらも現物合わせで削ってください。ここだけはパイプカッターを使わず、下の画像のように最初からノコギリでちょっと斜めに切るのも手です。

Nanamegiri

これで(8L)と(7R)のパーツができました。
後ろのアウトリガー〈安定脚〉につながる端に【HI継手エルボL13】をはめておきます。

↓すいません、バーツを買い間違えたので、写真ではT13をぶった切ってL13の代わりにしてます

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下の写真のように、支え斜棒(8L)を縦の柱(5)と合わせる所も現物合わせで、垂直が出るところに丸シールを貼って当たりをつけ、そこにドリルで穴を開けます。お手軽工作ですが、これが一番確実です。

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その印にドリルで穴を!
そして蝶ナットで締めます。

アミッド持ち運び時に分解する部分には、この蝶ナットを使います。
ほとんどハメ込みで作るので、出先でセットする時に、
ネジ締めが必要なのは写真のところ(左右2ヶ所)だけです。

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左右とも支え斜め棒(8L)(7R)がセットできたら、
全体図を参考に、後ろのアウトリガー〈安定脚〉(9)(10)を、【HI継手ソケットS13】で一体化してからはめこみます。

※ (9)(10)はコンパクト収納のために真ん中から分けるのですが、その必要がない場合は切り分けずに1本のままでもOKです。その場合、継手ソケットは2コで済みます。

次に
縦フレーム(5)の上に、【HI継手ソケットS13】
を介して(6)を、
縦フレーム(3)の上に
、【HI継手ソケットS13】を介して(4)を差し込み、
さらにその上に網を巻くためのパーツ(2)をのせます。

Kari_kansei

これでアミッドスクリーンのフレームが仮完成。

これから上辺となるパーツ(2)に網戸ネットを装着しますので、今つけたばかりですが、(2)をはずします。

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アミッドのフレームに網戸を装着するには、このポリエチレン用両面テープで仮留めをしてから、はちゅねが右手に持っているインシュロック(タイラップ)で縛りつけます。100円ショップにポリプロピレン、ポリエチレン、塩ビ用両面テープが普通に置いてあるとは… まさにアミッドフレームと網戸両方の素材向けですね。でも強度が必要なのであくまでも仮留め。最後にインシュロックで締めます。

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アミッドのフレーム上辺のパイプ(2)に両面テープを貼って網戸の端の上に置き…

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パイプの両面テープに向けて、網戸をピタァァァッ!と巻きます。

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上の画像のように、両面テープで仮どめした網戸つきの上辺パイプをフレームにセットして垂らし、曲がりや歪みなどの問題がなければ、インシュロックで締めて固定します。

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別アングルからの、網戸ネット、インシュロックで固定の様子。これは幅90サイズの網戸ネットなので、インシュロックで留めるのは、両端と中央くらいで大丈夫です。

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網を垂らした下端はどうするかというと、余った網戸ネットをフレームに踏ませるだけでも大丈夫ですw

しかし、それでは網戸ネットがたるんだ場合に対応できないので、ピンと引っ張るゴムテンショナーをつけることにしました。

まず、適当なプラ板(なければ厚紙でも可)に両面テープを貼って、網戸ネットの下から20センチくらいのところを写真のようにはさんで穴を開け、ハトメの代わりにします。ここにゴムひもを通し、適当な針金(クリップでもよい)でゴムの端にフックを作ります。

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こらこら遊ばない!
フックは"はちゅね"の前髪にかけるものではありません。

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(1L)(1R)の部品のところに、上の画像のようにインシュロックでフックをかけられる輪を作っておいて、そこにゴムのフックをかけることで、テンショナーとして働きます。

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(1L)(1R)の部品の前方の穴に、(1f)の200ミリの棒〈前方安定脚〉を差し込みます。(1f)の先には【HI継手キャップC13】をはめてエンドキャップとします。

分解組立ての際に部品の取り違えが起きないよう、なるべくパーツ同士ゴムひもをつないで、組み合わせるべきパーツがすぐに分かるようにしてあります。

(1f)の200ミリの棒〈前方安定脚〉はこんなふうにつきます。

Kansei

上辺(2)のパーツを装着する際、あらかじめ網を下までおろした状態にしておいてから装着してください。(2)にロールカーテンのような便利な回転機能はつけておりませんので…(汗)

おつかれさまでした。これで出来あがりです!

あとは、黒背景にしたMMDキャラをプロジェクターで背後から映写するだけでOK。
背後からなので、プロジェクターの左右反転機能をONにしておきましょう。

アミッド用のプロジェクター選びについてはこちらの記事をどうぞ。

Projection

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2012年5月 2日 (水)

第2回ニコニコ学会βのアミッド研究ポスター公開

第2回ニコニコ学会βのポスターセッションに出した
アミッドスクリーン研究のA0サイズ大判ポスターですが、
A4サイズに縮小したPDFをこちらからダウンロードできるようにしました。

↓下の画像もクリックすると別窓で拡大表示します。

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2012年2月 9日 (木)

アミッド研へようこそ

「アミッドスクリーン」は「網戸」を利用した透過スクリーンです。
安く手軽に入手できる「網戸ネット」「塩ビ水道管」を材料にしながら、
初音ミクコンサートで使われる高価なディラッドボードに引けを取らない
空間映写システムとして「アミッド」は開発されました。
合言葉は「どこでもミクパ!」

どういう風に映るの?  動画を見る

どんな場面で使うの? 活用事例

作り方を知りたい アミッド製作方法

アミッド開発の軌跡が4コマ漫画化 → 『アミ・スク』

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アミッド動画集

「網戸がディラッドの代わりになるんじゃない?」
その発想から生まれたアミッドが、ディラッドに追いすがる発達の軌跡を
ニコニコ動画とYouTubeでご覧ください。


ニコニコ動画アカウントをお持ちでない方はこちらを(英語解説つき)

English Version (YouTube) We can invite Hatsune Miku in my room!【part1】

English Version (YouTube) We can invite Hatsune Miku in my room!【part2】

そしてその後…

第1回ニコニコ学会βでスポンサー賞を受賞

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ユーザー参加型コンテンツに関わる企業・研究者を中心としてオンラインで発表・議論を行う「第1回ニコニコ学会βシンポジウム(略称:第1回ニコニコ学会β) 」が2011年12月6日に開催され、第5部「研究してみたマッドネス」にて、文芸学科の青木敬士准教授(ハンドルネーム:アミッドP)が「アミッドスクリーン・空間投影の一般化技術」の発表を行い、スポンサー賞の「クウジット賞」を受賞しました。

アミッドの発表はこちらで視聴できます。(ニコニコ動画アカウントが必要です)

表彰式の模様はこちらで視聴できます。 (ニコニコ動画アカウントが必要です)

ニコニコ学会についてはこちらへ。

 

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アミッド開発漫画「アミ・スク」その1

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