召還するかドアを開けるか回復するか全滅するか
タイトルは2001年に開かれた村上隆個展
「召還するかドアを開けるか回復するか全滅するか」
からの引用です。
——って、それ、くるりの曲「Lv30」の歌詞のもろパクリじゃん!
と、昔、近しい人が嘆いておりました。
「VIPPER対ブログ連合」の「しっくりこない感」と似たものを感じるということで、一つ前のエントリで話題にした現代美術家の村上隆ですが、いまになって、そういえばそんな逸話もあったなぁ、と思いだしました。
これも昔、誰かかから聞いて、なるほどな、と思ったんですが
「聞かれもしないのに声高に主張したり言い訳するヤツっていうのは、黙ってると実像がその反対なのがバレると思ってる場合が多いわけだ。……まぁ、たいてい、かえって目立って馬脚をあらわすことになるだけなんだけどな」
まさしく!
やましいところのない人は、泰然としてるだけでいいわけです。
気がつけば、ついにYahoo!ニュースのトップにまで
「2ch紹介するブログ 閉鎖相次ぐ」のトピックがきて
事態はまさに召還するかドアを開けるか回復するか全滅するか状態。
こんな戦況図までアップされましたが(←クリックで別窓表示)
なりゆきを( ´_ゝ`)フーンと見守っている他板の住人たちにしてみれば
「VIPとニュー速だけが2chじゃないぞゴルァ」
という気持ちも芽生えそうです。
それはかつて僕がバイク板住人だったからですね(汗)
……すっかり疎遠になってしまいましたが
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
さて、夕方帰宅して、サッポロの新しい発泡酒「雫」の缶を開けながら、今日の「ゼーガペイン」の録画を再生。なんて書くと、登場キャラの三崎紫雫乃(みさきしずの)萌えみたいでいやーんな感じですね(笑)
仮想現実内の再生データなのに死ぬってどういうことだよ、という主人公の問いへの答えが、地デジ放送のコピーアットワンスの説明みたいで思わず苦笑しました。
不死の存在が生の意味を混乱させるという問題に言及するかと期待しましたが、そういうのは「エルゴプラクシー」のほうに期待すべきでしょうか?
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コメント
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=1189010808
↑ですね。くるり目当てでこれ見に行きましたよ。
ライブが始まるまでに時間があったので、村上隆の個展の方も見ましたよ。
私は現代美術なんて高尚なものはよく分からないので、萌えフィギュアとかファンシーグッズの個展としか感じませんでしたね。
投稿: | 2006年8月30日 (水) 23時00分
当時の情報ありがとうございます。
僕は「オタクを現代アートに昇華した」村上隆の存在より
「もっともオシャレに成功した鉄道オタク」としての
くるりの岸田君のほうが、よっぽど興味深い存在だと思います!
投稿: 青木KC | 2006年8月31日 (木) 07時30分