【実家で発掘】庵野カントクを「あんのう」と読み違える元凶
風の谷のナウシカ
ロマンアルバム
この本自体はナウシカ映画版のムック本で、さして珍しいものではありません。僕が中学生だった頃に買ったものです。
が、
ここに、僕が
庵野秀明カントクの名字を「あんのう」と読み違える
というクセがなかなか抜けなかった元凶があったのです。
原画マンインタビューページをご覧ください。
ルビに「あんのう」……
巨神兵の作画に震え、その担当者としてここで名前を知ったのが、僕にとって庵野秀明の名を意識するファーストインパクトになりました。
以来、ずっとアンノさんのことを
「あんのうひであき」だと思い込んでたわけですね。
刷り込みされたヒナみたいに。
教訓は——というと、まぁ、
「校正の仕事は大切だよね」ってことです……
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
というわけで、前のエントリにも書きましたが
そろそろ北海道の実家を出る準備のために回線切ります。
東京の自宅のネットがひかり電話もろとも死んでるので、
しばらく消失します。というわけで、
「青木ケイシの消失」のあいだ、ニコ動で
「初音ミクの消失」を眺めているのもいいかもしれません。
あえてこのバージョンを紹介して消えますよ、と。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106209/17584650
この記事へのトラックバック一覧です: 【実家で発掘】庵野カントクを「あんのう」と読み違える元凶:



コメント